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<title>中性脂肪とメタボ検診対策</title>
<link>http://diet-walking.com/metabo/</link>
<description>メタボ検診は大丈夫？中性脂肪を減らすために中性脂肪について知りましょう。中性脂肪と食事の関係、コレステロールの悪玉・善玉、中性脂肪の増加を防ぐレシピなど</description>
<lastBuildDate>Fri, 02 May 2008 13:56:37 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>中性脂肪の増加を防ぐレシピ</title>
<description><![CDATA[ <p>中性脂肪とは、生きていく上で欠かせない脂質の１つですが、増えすぎは悪玉コ レステロール増加の原因になって病気の元になってしまいます。</p>
<p>中性脂肪の減らし過ぎも体に良くありませんが、増やし過ぎはもっと良くない事 です。  中性脂肪のバランスよくするためには、まず食事の改善です。 参考までに中性脂肪にも良い食材を使ったレシピを見て行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イカはタウリンを含み、そのタウリンが中性脂肪の増加を防いでくれるし、動脈 硬化の予防の働きをしてくれます。また野菜の食物繊維は、血液中の過剰な脂質を体外に排出してくれる働きを持ち ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回はイカと野菜を使ったレシピをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜材料は４人分＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イカ大１ぱい、赤ピーマン大１／２個、黄ピーマン１／２ 個、ニンニクの茎６本、アンチョビ５枚（２０ｇ）、にんにく１片、スパゲッテ ィ３００ｇ、しょう油小匙２、オリーブオイル適量、イタリアンパセリ適量、塩 ・こしょう少々</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①ピーマン類は種を除き、にんにくの茎は半分に切っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②オリーブオイル小匙１を絡めてグリルで焼きます。 両面焼きグリルでピーマンを強火約６分、にんにくの茎は強火で約２分、片面焼 きグリルにして、ピーマン強火約６分、にんにくの茎強火で役分焼き、食べやす い大きさに切っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③イカの内臓は取り除いておき、ゲソの足先を切ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④オリーブオイル小匙１を絡めてグリルで焼きます。 両面焼きグリルで強火約３分、片面焼きグリルで強火約３分、返してから約３分 、冷める前にしょう油小匙１をまぶし下味をつけて、胴を輪切り、ゲソを食べや すい大きさに切っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤アンチョビを細かく刻み、ニンニクをつぶします。イタリアンパセリはみじん 切りにしておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥フライパンにオリーブオイル大匙３とにんにくを入れて弱火にかけます。 香りがしてきたらアンチョビを入れ、野菜類とイカを加えます。</p>
<p>①～⑥の作業中に大き目の鍋にお湯を沸かして、塩（分量外）を湯の１％くらい 入れてスパゲッティをゆでておきます。</p>
<p>⑦野菜類とイカを炒めているフライパンにスパゲッティを加えて、しょう油 小匙１で味付けします。 香り付けにオリーブオイル大匙２を加えて、塩・こしょうで味を整え、最後にイ タリアンパセリを散らせば出来上がりです。</p>
<p>このレシピには細めのスパゲッティがよく合うそうです。  グリルなどを使うので一見手間がかかるようですが、野菜の旨みがよく引き出る 調理法で野菜も美味しく食べられるのではと思います。</p>
<p>一皿で手軽に中性脂肪対策にも良い食材が取れるので良いと思います。 またパスタは全粒粉でできた物なども見かけますので、その様な物を使うとより ヘルシーなレシピになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry6.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アロマテラピーで中性脂肪を</title>
<description><![CDATA[ <p>アロマテラピーというと、香りを楽しむもので、色々な場面で活用されていま すが、アロマテラピーの効果を、中性脂肪減少に活用する事も可能だと言う事が 分かってきました。</p>
<p>今回は中性脂肪減少に効果的なアロマテラピーについて見て行きたいと思います 。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレープフルーツとはミカン科の植物で、アロマオイル（精油）は果皮を圧搾し て採油します。 実が枝にぶどうのような房状でなることから「グレープ」フルーツと呼ばれ、苦 味と甘さのバランスの良い味わいを持っています。</p>
<p>また皮に含まれる香りには調和もあり、人気のあるアロマオイルだそうです。 原産地はアジアですが、現在グレープフルーツの栽培を代表するのはアメリカだ そうです。</p>
<p>グレープフルーツオイルのアロマ効果は、リンパ系の良い刺激剤となる事です。</p>
<p>・リンパの流れを良くして、むくみを解消、利尿作用もあり体内浄化の働きもしま 　す。</p>
<p>・グレープフルーツの香りは中性脂肪を燃焼する働きをする事も分かっています。</p>
<p>・心への働きとしては、自信を与え、軽いうつ状態を改善させる効果がみられる 　そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレープフルーツの香りをハンカチなどに落として携帯するというのも良い方法 ですね。 嫌味の無い香りで気分も明るくなり、心の強さも引き出してくれるそうです。</p>
<p>またグレープフルーツなどの香りには食欲を抑える働きもあると聞いた事があり ます。  生活の中などで、色々な香りを上手に活用したいものだと思います。</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry5.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コレステロールの悪玉・善玉</title>
<description><![CDATA[ <p>中性脂肪はよくダイエットや健康の敵であるというようにされていますが、健康 の為には適度に必要なものであるともいわれています。</p>
<p>中性脂肪の仲間には、コレステロールやリン脂質がありますが、今回は中性脂肪 の仲間のコレステロールについて少し見て行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレステロールは、血液中に分布しているイメージが強いですが、実は脳、脂肪 細胞内臓、筋肉、など全身に分布しているのです。そして細胞膜を維持するとい う役割をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、筋肉などを高めるホルモンや、食物の消化などを助ける胆汁の材料でもあ ります。これらの事からも人の身体には不可欠な存在だともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレステロールは一般に「2種類に分けられ、善玉」、「悪玉」などと呼ばれて います。 どちらもコレステロールを運ぶ役割を持っていますが、その運び方の違いから 呼び名が付けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「悪玉」の場合は、コレステロールを各細胞に運ぶ働きはあるのですが、余分な コレステロールの回収機能が無いために、血液中にコレステロールがたまってし まうので、そのような名前で呼ばれているようです。</p>
<p>人間の身体には必要なコレステロールも、やはり蓄積し過ぎは生活習慣病の原因 になってしまいます。  しかしコレステロールが過剰に蓄積していても、本人には自覚症状や初期症状が 現れないので、健康診断の結果などに注意して早めに対処する事が必要なようで す。</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry4.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中性脂肪と食事の関係</title>
<description><![CDATA[ <p>中性脂肪を減らしたい時に大切となってくる生活習慣のひとつは、何といっても 食生活のみ直しと改善といえるでしょう。  しかし食生活の改善とは言いますが、具体的にはどのようにすればいいのでしょ う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中性脂肪を減らすためには、まず【腹八分】食べ過ぎない事が大切になってくる ようです。１日の活動エネルギー内で３食をきちんと、しかも多種類の食品を摂 る事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・朝食は、脳のエネルギーとなる糖質を中心にごはんやパン類など主食をきちんと 　摂る事が必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・昼食は、間食を防ぐためにも主食・主菜・副菜のバランスのとれたスタイルの 　食事を摂る事が大切です。具体的には和定食や、バランスの良いお弁当などで 　す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・夕食は、朝食や昼食で摂れなかった栄養を補うつもりで食べます。  この他、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・甘い物、果物を夜に食べるのは中性脂肪増加の原因になりますので避けたい事で す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中性脂肪とイメージの近い脂質の摂り過ぎはもちろんいけませんが、炭水化物の 　摂り過ぎも中性脂肪の増加につながってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実践の際には、極端に減らしたりするのではなく、 【適量をバランスよく摂る】事が大切になってきます。</p>
<p>＜早食い＞＜ながら食い＞＜まとめ食い＞は良くなく、深夜の飲食も避けたいです。 そして自分の適正エネルギーを知り、その範囲内の食事を心がけることが大切です。</p>
<p>そして脂質、糖質、アルコールなど何でも適量に摂る事、腹八分の食事をする事 などが中性脂肪を減らす食事のポイントになってきそうです。</p>
<p>中性脂肪を減らすための食生活改善は、まず適正な摂取カロリー、炭水化物量、 タンパク質量、脂質量などを、少し細かいようですが１度調べてみる事から始ま るのではと思います。</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry3.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中性脂肪を減らすには</title>
<description><![CDATA[ <p>中性脂肪は身体にとってなくてはならない存在でもありますが、やはり増えすぎ を気にしている方も多くいるのではと思います。  ここでは、中性脂肪を減らす方法を簡単に見ていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中性脂肪を減らすのもダイエットと同じく、正しい食事制限と適度な運動なよう です。  さらに細かく見ていくと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中性脂肪減少の為には飲酒も適度に行う事が大切になってきます。 　アルコールは肝臓で中性脂肪となるため、飲酒の量が増加すればするほど中性 　脂肪地も上がってくることが分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・脂っこいおつまみも避けたいものとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・甘いお酒を避ける他、飲酒の回数も減らす事が大切だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・お酒、おやつ、くだものなどは１日２００キロカロリー以内にする事が 　中性脂肪を減らすためには大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエットにも同じ事が言えます。目安量よりも多く摂ってしまった場合などは ２～３日で調整すると良いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・特に夕食の献立の見直しや、量の見直しも大切になってきます。 　食後の活動が少ないと思われる夕食は、バランスよく、脂っこすぎず、腹八分 　と言う事が大切になってくるのではと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・食事以外にも適度な運動も大切になってきます。 姿勢を綺麗に保つ、生活中にこまめに活動して身体を動かす、有酸素運動を行う などが挙げられます。</p>
<p>生活の中でもこまめに動く事を習慣化する事や、有酸素運動、例えばウォーキン グ、ジョギング、サイクリング、水泳など自分にあったものを、無理なく自分に 合った時間に、続けられる範囲ないでやっていく事が大切となってくるようです。</p>
<p>食事に関しても運動に関しても、ダイエットに通じるものが多くあります、中性 脂肪を減らすにも、生活習慣全体を変えて、それを継続するくらいの意気込みで 取り組まなければ成功しないかもしれない言えるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry2.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中性脂肪とは</title>
<description><![CDATA[ <p>脂肪と言えば、とにかく目の敵にされる存在です。その理由にはダイエットの敵、病気のもとと言ったものがあるでしょうか。</p>
<p>しかし脂肪は、大切なエネルギー貯蔵庫としての役や、内臓を衝撃から守り、体温を保持するという働きもするため、身体にとっては必要なものでもあります。  ここでは中性脂肪について見ていきたいのですが、脂肪組織の中に最も多くあるのがであるといえます。</p>
<p>中性脂肪とは、糖質の２倍を越えるエネルギーを持っており、身体は非常時にそなえて、この脂肪を貯めこむ働きがあります。  これは昔の食糧難の時代の身体の仕組みですが、生活が豊かになった現代の日本などでは、この仕組みに反して【中性脂肪を溜め込みすぎない】ようにする方が 大切になってきています。</p>
<p>ところで、中性脂肪、体脂肪、コレステロールとは、どの様な違いがあるかご存知でしょうか。  まず身体についている脂肪組織の総称が「体脂肪」で、その体脂肪のもとが「中性脂肪」です。  「コレステロール」は中性脂肪と同じ脂質のひとつですが、中性脂肪もコレステロールも身体にとってなくてはならない重要な役割をしています。</p>
<p>その反面、貯め込み過ぎると、どちらも動脈硬化など恐ろしい病気の原因になっていきます。  中性脂肪とは食事で取る場合に吸収されず残った過剰摂取分が蓄積される以外に、 体内でも作られているそうです。</p>
<p>中性脂肪について簡単に見て来ましたが、中性脂肪が身体にとって必要なものであると言う事も覚えておきたい事柄なのではと思いました。</p> ]]></description>
<link>http://diet-walking.com/metabo/category1entry1.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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